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0480-93-0661(代表)

部門紹介

臨床工学科

業務内容

臨床工学科業務

  • 血液浄化療法センターでの血液浄化業務
  • 入院透析
  • 外来透析
  • 病棟出張透析
  • 持続的腎代替療法(CRRT)
  • エンドトキシン吸着療法(PMX)
  • 血球成分除去療法(L-CAP、G-CAP)
  • LDL吸着療法
  • 腹水濾過濃縮再静注法(CART)
  • 透析液清浄化業務
  • 患者監視装置の定期メンテナンス及び消耗品の交換

ペースメーカ外来業務

ペースメーカ植込み術後の患者さまを4~6ヶ月に1度の間隔で定期的に点検をし、ペースメーカのバッテリ残量やペースメーカ本体の異常、リードの異常、動作状況などをチェックしています。また、ペースメーカを入れた患者さまの手術や内視鏡検査時なども立ち会い、安全を確保しています。

医療機器管理業務

当院では輸液ポンプ、シリンジポンプ、低圧持続吸引器、人工呼吸器を医療機器中央管理室にて中央管理し、定期的に点検を行い医療機器が安全に使用できるようにしています。
1日1回全病棟をラウンドして使用状況を確認しています。
また、他の医療スタッフへの医療機器に関する勉強会を定期的に行っています。

呼吸療法業務

1日1回ラウンドを行い、人工呼吸器のチェックを行っています。人工呼吸器や患者さまの状態を確認し、必要であれば担当ナースやドクターと連携して問題点を改善しています。

シャントPTA業務

シャントトラブル時に行う処置で、細くなった血管をバルーンで広げる処置を行います。この処置に使用するデバイスの選定や準備、医師手技の補助や記録業務を行っています。

ラジオ波焼却術

肝臓癌を死滅させるために行われる治療です。
体表面から電極針を刺してラジオ波電流を流して癌細胞を死滅させます。このときに使用するラジオ波発生装置の準備、プライミング、操作を行っています。

スタッフ

臨床工学技士8名
※厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うことを業とするもの。
認定資格取得者数、他国家資格取得者数(延べ人数)
透析技術認定士5名
呼吸療法認定士2名
臨床ME専門認定士1名
血液浄化専門臨床工学技士1名
不整脈治療専門臨床工学技士1名
臨床検査技師2名

FACE BOOK

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