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宗教上の理由により
輸血を拒否される患者さまへ

宗教上の理由により輸血を拒否される患者さまへ

 当院は診療行為の実施にあたり、患者さまとの信頼関係を大切に考え十分な説明と同意に努めております。
輸血を拒否される患者さまに対して無輸血治療を原則といたしますが、輸血なしでは生命の維持が困難となった場合には輸血を実施させていただきます。

《基本方針》

輸血なしでは生命の維持が困難となった場合には輸血を行うという相対的無輸血の立場で診療を行います。

相対的無輸血治療に同意が得られない場合は、当院における治療は困難であることを説明いたします。

輸血を行わずに治療をすることが困難と判断した場合には、その旨を患者さまに伝え、当院の方針に沿った治療を開始・継続するかどうかは患者さまに判断していただきます。

輸血なしの治療を行うと決定した場合には、輸血に代わる最善の治療を行います。

患者さまが持参される絶対的無輸血を誓約する同意書・免責証明書等は受理および署名をいたしません。

※相対的無輸血治療とは
 輸血を忌避する患者さまに対して無輸血での治療を原則といたしますが、輸血なしでは生命の医事が困難な場合には輸血をするという立場・考え方

平成30年5月1日

医療法人社団哺育会 白岡中央総合病院

院長 橋本 視法

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